為替予約管理システム
特 徴
多通貨に対応した、為替予約管理システムです。
輸出入契約発生から、予約の引当、残高管理、決済処理までを管理できます。
Excelによる各種帳票出力で、契約毎の予約状況を把握、また決済済みの予約でも指定日付時点での残高を出力することができます。
Webブラウザを通して、営業部門や経理部門などで部門単位、契約単位で為替予約の引当情報や決済日、使用期日等をリアルタイムで把握でき、電話やメールによる部門間の問い合わせを減らすことができます。
輸出入部門のみでの管理のほか、カスタマイズにより他の販売、輸出入管理システムとの連携も可能です。
本システムを利用した業務の流れ
- 1.為替予約登録
取引の発生に基づき、為替予約登録を行います。
登録項目
予約NO、締結日、予約銀行、使用期間、使用目的(L/C、送金)、予約額、通貨、
区分(TTS、TTB)、レート、支払先、入金先
- 2.為替予約引当
為替予約(予約NO)と契約(契約NO)を紐付ます。予約:契約が1:nの場合にも対応しています。
またここでの情報を元にWebブラウザを通し、営業部門等へ引当状況の開示を行うことができます。
- 3.為替予約決済
決済レートは複数設定できます。
動作環境
【クライアント】
ハードウェア:CPU Pentium II 350MHz以上またはCeleron 400MHz以上
メモリ 128MB以上
OS:Windows2000,XP (最新のサービスパックを適用)
ソフトウェア:Excel、その他接続するデータベースに依存
【データベース、Webサーバ】
(予約件数が少ない場合、Webブラウザからの接続が少数もしくは不要の場合は必要ありません。)
ハードウェア:CPU Pentium II 400MHz以上
メモリ 256MB以上
OS:Windows2000Server、Linux
ソフトウェア:データベース Oracle、MS ACCESS、MS SQLServer、PostgreSQL
Webサーバ IIS、Tomcat、Apache

